2006年08月10日

ジャックレター・9通目

■携帯メール小説■
眠いぃっ。最近寝ても疲れがとれない。ま、睡眠不足だから当たり前か。電車やバスの中でもどうしようもなくなったら寝るけど、ケータイいじる時間減るから惜しい。ポッドキャスティングの台本や小説・詩は全てケータイで書いているからだ。書けるときに一気に書かないと、後が辛くなる。バイトも同じ。頑張れる気力があるときに多くのことをしないと後々大変。ひいてはお客さんに迷惑がかかる。あくまで間接的にだけど。どこも一緒だねぇ。

先日横浜ジョイナスの本屋に行った。そしたらたまたま『携帯メール小説』という本を発見。すかさず手に取って読んだ。その名の通り、一般読者が携帯メールでコンクールに投稿した小説の中から、選ばれたものをまとめた短編小説集だ。ひとつの小説につき2ページ(約500〜1000文字)で物語が展開されている。笑えるもの、ホロっとくるもの、切ないもの、設定がおもしろいものなど、多種多様。あと短編集だから短くてとにかく読みやすい。巻末には小説投稿募集中と書いてあった。僕もケータイで小説書いてることだし、いっちょやったるかな!テーマや書きたいことがもう山ほどあって、やる気満々。頑張ってみようと思う。