
【父・母という名のリスナーの皆さんへ】
父さん、母さん、お元気ですか?風邪などひいていませんか?ご飯はちゃんと食べていますか?
今日(15日)はスターバックスコーヒーのアルバイトで横浜元町店へ行って来ました。ヘルプ勤務といって、人手が足りない別のお店へお手伝いしに行くことです。いわゆる、出稼ぎです。元町店はこの2年で20、いや、30回は行っていると思います。元町店のみなさんはとても良い人たちばかりです。他店の人間であるのろまな僕に、手を差し伸べてくれます。お客さんからの評判も良く、皆、笑顔です。
常連のお客さんの4割は外人さんだそうです。横浜の高級住宅地・山手にも近くて、何よりここ元町は、セレブの街。大きな声が似合いそうにない、また、卵のタイムセールになんか興味も無さそうなセレブな女性の方々が、お客さんとしてやってきます。あ、訂正します。セレブなお客さんと言えども、ティータイムを楽しむみなさんの話し声は、少々うるさいです。いや、かなりうるさいです。のどかな田舎育ちの僕には、耐え難いものでした。けれど何とか耐えました。
今週はアルバイト週間です。休みが1日しかありません。どうしよう。体力持つか心配です。だけど、父さん、母さんからの差し入れの【番組のおたより】があれば、きっと大丈夫です。軽く炒めると美味しいんだとこの間わかりました。これからは軽く炒めてみようと思います。
父さん、母さん。お体に気をつけてください。それでは。
追伸:この手紙は実体験を基にしたフィクションです。市村ジャックはスタババリスタですが、田舎者ではありません。
【次回の ジャックハート#32 は、1/17(水)更新です。】